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2015/11/08

MVを早速検証!4

RPGツクール検証作業も4回目です。
海外版で、しかも体験版なので、とりあえず気になるところのみの確認でしたが、
素材に関しては応用できそうなので満足してます。

今回の検証は「VXやAce用のマップチップをMVでも使用できるか?」という点です。

まず使用したのは、DEGICAツクールストアで販売されている有料素材
「エンシェントダンジョン・タイルセット素材集 」です。
Ace用の素材ですが、半額セールしていた時に購入したものですね。

この素材を、いつもどおりGIMPを使用して150%拡大。
MVにインポートしてマップを制作していました。
以下が、その画像です。

map.jpg

うん、問題なく利用できそうなので一安心。
実はこれ、MVの販売が発表される直前に購入してしまったので、
損した気分になっていましたが・・・
活用できそうなので一安心です。

とはいえ、MVはデフォルトのマップチップ素材だけでも
かなりの量があるようなので、本当に必要になるかは日本版購入しないと何とも言えないですね。
海外版のマップチップを確認しましたが、体験版のためか量は少なかったですし。
ひょっとしたら、日本版は素材の量が多いので価格が高いのかもしれませんね!

あと注意点ですが、通行不可の設定は手動で切り替え設定しないといけないので、けっこう面倒です。
ご注意ください。

DEGICAツクールストア http://tkool.degica.com/
2015/11/01

MVを早速検証!3

前回に引き続き、今回もキャラクター生成機能について検証していきます。
前回は顔グラフィックについてでしたが、今回はキャラチップを検証します。
ちなみに、下がキャラクター生成機能の画面ですね。
MV04.jpg

見ていただきたいのは、サイドビュー戦闘用のキャラチップです。
通常のキャラチップより大きいですよね?
通常のキャラチップが48×48の設定なのに対し、
戦闘用キャラチップは64×64の設定です。
つまり通常キャラチップは戦闘用キャラチップより75%ほど小さいということになります。

これを踏まえて、今回の検証作業は
『戦闘用キャラチップを75%縮小すれば、通常キャラチップとして利用できるか?』
という疑問を解決してみました。

まずは上記画像のサイドビュー用キャラチップをエクスポートし、
『GIMP』を使用して75%縮小します。

次に通常キャラチップを同様にエクスポートし、
同じくエクスポートした倒れグラフィックと合わせて合成してみました。
それが下記のキャラチップになります。

ANNA.png
・・・上手く合わさったように見えます。
というわけで、早速イベントを設置し、テストプレイしてみました。

MV03.jpg

問題なさそうです。
これを活用すれば、イベントシーンで詠唱させたり、ダメージを受けたり、
傷を負ったり、前のめりに倒れたりといった演出ができますね!

あとはサイドビュー用の武器グラフィックを同様に75%に縮小し、
『振り』アクションに持たせてみました。
それが上記の赤○で囲ったキャラチップです。

残念ながら48×48の設定では武器を持たせるにはサイズが小さいため、
96×96(288×384)の規格で制作しなければなりませんでしたが・・・
うん、使えそうです。
実際にイベントに組み込んでからの評価は保留ですが、
素材としての運用は出来そうなので、良しとします。

(ちなみに、こんな感じ)
$ACT01.png

今回の検証作業は以上でした!

2015/10/28

MVを早速検証!2

RPGツクールMVを検証してみよう!第2弾です。
今回はキャラクター作成機能を検証してみました。
どんなキャラクターがツクれるかな♪
検証の結果、個人的な感想としてはAceと同程度のキャラクターは作成できそうです。

次が本命。
フェイスグラフィックで表情差分を作成できるようになりました。
以下に、試しで制作したものをアップしてみましょう。
Face01.png
Face02.png
Face03.png

検証の結果、かなりのバリエーションを制作できることが判明しましたが・・・
目のカタチによっては、まったく別のキャラクターになりますね(笑)
しかし笑い方が下品だなぁ。

自動で表情差分が生成できる機能があると便利だと思いました。
上記の顔グラはすべて、一つ一つ設定してエクスポートした後、
GIMPを使用して合成していったものです。
エクスポートする際に位置を指定できるので編集作業は楽ですが、
ツクール側でできないのが残念でした。

個人的には、片目だけ閉じている素体が欲しかった。
日本語製品版には付いていると、嬉しいな。
2015/10/25

MVを早速検証!

海外版RPGツクールMVである『RPG Maker MV』をダウンロードし、
気になっていたことを早速検証してみました!

その内容とは、「これまでの素材はMVで使用できるのか?」というものです。
要はVXやAcの素材を、MVでも使用できるのか?
ということですね。

モンスターグラフィックについてはサイズの規定がないので何とかなるでしょうが、
キャラチップやアニメーションチップ、フェイスグラフィックなどは、
そういうわけにいきませんからね。
地味に気になっていました。

検証方法としては、『GIMP』というフリーのイラスト編集ソフトを使用し、
サイズを調整して違和感が無いかどうかを検証しました。

まずフェイスグラフィックですが、画像はりつけ!
MV01.jpg
サイズ調整は必要でしょうし、画像の劣化は致し方ありませんが、
なんとか問題ないのではないでしょうか?

次は、キャラチップです。
画像はりつけ!
MV02.jpg
左から2番目のラルフくんは150%拡大、3番目のラルフくんは140%拡大です。
右から3番目のサハギンさんは150%拡大。
一番右の大型鳥モンスターはサイズを編集せず、ファイル名の頭に『$』を付ければ使用可能でした。
それ以外は、MVのデフォルトキャラクターです。

アクターについては、150%だと少しサイズが大きいようです。
並べると、よくわかりますね。
140%ぐらいにするとサイズが合いましたが、要編集ですね。
肝心なモンスターチップは、画像の劣化を我慢すれば導入可能ですかね。
大型のモンスターチップは問題なく導入できそうです。

あと、アニメーションチップについては規格に変更はないようです。
ただ、デフォルトのアニメーションを確認したところ。
大半がAceを改良、もしくはコピーしただけのものでした。
これには、ちょっとガッカリです。

本日の検証作業は以上でした!
2015/10/25

RPGツクールMV情報

RPGツクールMVですが、海外版である『RPG Maker MV』が発売されたそうです。
それに伴い、『弓猫チャンネル』さんがスマホでの出力方法が解説されていました。
けっこう、ややこしい作業が必要なようなので、確認しておいた方が良いと思います。
弓猫チャンネルさんは、こちらです。
http://lucky-duet.com/

また、海外版ツクールMVは体験版をダウンロードできるそうです。
ダウンロード先は、こちらです。むろん、英語のサイトですけど。
http://www.rpgmakerweb.com/products/programs/rpg-maker-mv

・・・海外版が先に発売で、
しかも販売価格が日本版より安いというのは、どうなんでしょうね?
海外版のAceは1ドルで販売されていたと聞いたことがありますし、
ツクールって日本製のソフトじゃなかったのだろうか・・・?

そんなRPGツクールMVの情報ですが、連続で公式サイトが更新されましたね!
前の更新まで2か月ほど空いていたので、これは嬉しかった。
でもテスター募集って、海外版が出てるのに、やる意味あるんですかね~?
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